ソニー銀行を知っていますか?

ソニー銀行をご存知ですか?イーバンク銀行などと同様、実店舗も持たないネット専業銀行です。本店のみで支店はありません。ソニー銀行は外貨預金や投資信託の手数料を収益の柱にしています。ソニー銀行はこれらの手数料が安い事が評判です。資産管理に関心がある顧客が多いのが特徴で、他のネット専業銀行に比べて口座数は少ないものの、一口座あたりの預金残高は約8倍とされています。銀行取引提供サイト、「マネーキット」(MONEYKit)を介して取引を行います。ソニー銀行はネット専業銀行ならではの来店不要という手軽さも手伝って、最近では住宅ローンの貸し付け残高も大きく伸ばしています。最近はFXの決済などに使っている人も多いようです。ソニー銀行のS&P社による格付けは長期でA−、短期でA−2となっており、財務体質は一応心配ないでしょう。財務や格付けについての詳しい情報はソニーフィナンシャルホールディングスやソニー銀行株式会社のホームページを参照して下さい。ATM手数料ですが、セブン銀行のATMを使う場合に限って毎週日曜午後9時〜翌月曜午前7時を除き全日無料となっています。

ソニー銀行の住宅ローン

ソニー銀行の評判について、主に住宅ローンに関する関心が高いかと思います。ソニー銀行の住宅ローンの特徴は「全ての手続きが来店不要で郵送かネットで完結する」という点です。金利は半年に1回見直す変動金利が1番低金利で、普通の銀行のキャンペーン時くらいの金利を常に提供しています。固定金利でも他行に比べて低めですね。加えて、団信やローン保証料、金利タイプ変更手数料などが原則無料になっています。繰り上げ返済も1万円から可能で、この手数料も無料です。この辺りのメリットはソニー銀行の住宅ローンの評判がいい要因となっています。しかし、デメリットもあります。ソニー銀行の住宅ローンの対象となる物件は3大都市圏と県庁所在地、その周辺に限られるという点、異なる金利タイプを組み合わせて借りることが出来ない点、中古住宅が対象外という点です。これらを理由としてソニー銀行の評判はよくない、という人もいるようです。まず対象となる物件が3大都市圏のほか県庁所在地とその周辺に限られ、中古住宅は今のところ対象外です。また、異なる金利タイプを組み合わせて借りることもできません

ソニー銀行の評判

それではもっと実際的なソニー銀行の住宅ローンについての評判です。まずソニー銀行の住宅ローンの審査は厳しい、という評判です。上場企業勤務や公務員は比較的通りやすいものの、自営業や自由業は他行に比べても審査が通りにくいようです。ソニー銀行の住宅ローンはよく新生銀行の住宅ローンと比較されますが(手数料無料など類似点が多い)、この点では新生銀行の評判の方がいいようです。実店舗(支店)で人を見て審査しているかどうかも若干影響しているものと思われます。まあソニー銀行の住宅ローンは「マネーキット」(MONEYKit)で簡単に申し込める手軽さはいいですね。ログインも簡単ですし、口座開設してみる事をオススメします。ソニー銀行の住宅ローンについての評判は他にもあり、審査に時間がかかるとも言われています。申し込みは簡単でも審査に時間がかかってはあまり意味がないですよね。融資実行まであまり長い時間を取られたくない方は避けた方がいいかもしれません。この点は東京スター銀行の評判がいいですね。

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